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人生の目標と制約条件

やりたいこと、やるべきことを明確に「目標」という形にして示さないと、ただ時間が過ぎて行くだけで時間を浪費してしまいます。
みなさんは、人生の目標を立てていますか?
立てているならば、それはいくつ立てていますか?

人生の100のリストのなかで、ロバート・ハリスが自らの100のリストを作成しています。

・ファッション・モデルと付き合う
・1000冊の本を読む
・アマゾン川をイカダで下る
・イルカと泳ぐ
・原宿に自分のサロンを作る
・ギャンブルでメシを喰う
・映画を5000本観る
・エベレストを間近に拝む
・ヒッピーになる
・南の島で放浪者たちの集うバーを開く
・武道の黒帯を取る
・モロッコでポール・ボウルズの短編を読む
・結婚する
・映画で殺し屋を演じる
・自伝を書く
・パリの「シェイクスピア・アンド・カンパニー」とサンフランシスコの「シティ・ライツ・ブックス」で本を買う
・ギリシャの島で小説を書く
・人妻と恋をする
・ZEN寺で修行する
・バックギャモンの世界チャンピオンになる
・貨物船に乗って「ロード・ジム」を読む
・阿片窟で一夜を過ごす
・コルレオーネ村に代わって、「ニュー・シネマパラダイス」村を訪ねる
・セラピーを受ける
・ブックショップを開く
・娼婦と恋をする
・画廊を経営する
・世界のすべての国と地域へ旅をする
・氷河のオンザロックを飲む
・ラジオの番組を持つ
・砂漠の朝焼けを見る
・刑務所に入る
・離婚する
・映画を製作する
・男と恋をする
・自分の家を持つ
・親父より有名になる
・子供を持つ
・ヌードモデルになる
・半生を旅人として生きる
・作家、画家、ロックスター、映画俳優たちと対談する
・旅人を主人公にした小説を書く
・100のリストの本を書く


このリストを眺めるだけで、ワクワクしてきます。
欲望剥きだしですが、これこそが自由に生きているという気がします。


私自身、100のリストを作成しているわけではありませんが、近々作成しようと考えています。
人生100のリストを作成するときに懸念されるのが、人生の制約条件です。人は知らず知らずのうちに、自分の人生に対する制約条件を設けてしまいます。しかし、その制約条件は本当に制約条件なのか、自分で制約条件だと思い込んでいるだけではないのか、もう一度見つめ直してみる必要がありますね。

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