世界各国に住んでいる家族たちが、一週間で何をどれだけ食べているのか写真で比較されています。
A week of food around the world
写真を見ると、食糧だけではなく、住居、服装、文化の違いなども見て取れます。
ざっと見ての感想ですが、世界中の人々が日本人の食卓の写真を見ても
「一体、日本人は何を食べているのだろう?」
という感想を持つのだろうと思いました。
つまり、パックに包装された加工食品ばかりで、外見からは何なのか分かり難いということです。
同様の観点で見てみると、United States、Great Britainなども加工食品が目立ちます。
加工食品を使用すると、調理の手間が省けますが、素材そのものを使用して調理した料理と比較して必ずしも美味しいとは言えません。むしろ、新鮮な素材そのものを活かした料理の方が贅沢といえると思います。
経済発展がまだ途上にある国々でも、豊富で新鮮な野菜が並べられているところを見ると、日本よりもむしろ食生活では贅沢なのではないかと思ってしまいます。
アフリカのChad、Maliでは、やはり食糧不足を見て取れます。
土地所有や制度の問題、インフラ、流通システムの問題など様々な要因が重なり合い、農業生産性の向上もなかなか進んでいないのが現状なのでしょう。
比較しやすいように、国名と食費を抜粋しておきます。
国名 一週間あたりの食費
Japan $317.25
Italy $260.11
Chad $1.23
Bhutan $5.03
Ecuador $31.55
Egypt $68.53
Poland $151.27
Mexico $189.09
United States $341.98
Germany $500.07
Kuwait $221.45
China $155.06
United States $159.18
Mongolia $40.02
Great Britain $253.15
Australia $376.45
Guatemala $75.70
Luxembourg $465.84
India $39.27
United States $242.48
Mali $26.39
Canada $345.00
France $419.95
Greenland $277.12
Turkey $145.88
みなさんは、何を感じましたか。
<参考>
KandaNewsNetwork
世界で比較、一週間で家族はどれだけ食べるのか?
で詳細されていました。
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