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翻訳機能の実力比較 10の翻訳エンジンから一括翻訳

Web上で「英語→日本語」、「日本語→英語」の翻訳を行うことができる、いわゆる翻訳エンジンはとても便利なので利用しています。

しかし、和訳、英訳、いずれにしても意味が分からないような訳になることも多く、現在の翻訳エンジンの精度はまだまだ低いといわざるを得ません。
数ある翻訳エンジンはそれぞれ異なるロジックで作成されていることから、複数のものを試すことによってより適した訳を得ることができる可能性が高まります。

そこで、10の翻訳エンジンの訳を一括で表示できるサービスを利用してみましょう。

10の翻訳エンジンから一括翻訳 翻訳くらべ

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現在の技術を持ってしても正確な訳ができないことから、言語は記号ではあるが、きわめて情緒的な要素が強い記号だなと、つくづく感じるわけです。
そして、自分でしっかりと英語・日本語とも自由に操ることができるようになりたいと願うわけです。
それと同時に、言語は所詮記号なので感情の全てを言語で表すことはできない、と感じるのです。

2 Comments so far (Add 1 more)(Latest is displayed first)

  1. Maryさん

    >言葉は、文化的な背景も大きいですよね。

    そうですね。
    通常、母国語同士で話をするときは、互いの文化などの背景を知り合っているので言語だけで意思疎通できますが、文化的な背景を理解していないで言語だけで会話をしても行間が分からないので、意思疎通が難しいのでしょう。
    母国語同士だと、お互いに前提とした暗黙の了解の部分が非常に大きいのでしょうね。

    >三国志などに出てくるので、現代中国ではどうなのかわかりませんが、これを英語にしようとした場合、どんなふうになるのかしら?なんて、考えてしまいます。

    少し話しはそれますが・・・
    儒教的な思想と欧米の思想は大きく異なりますよね。
    昨今、経済のグローバル化の影響を受けて、アジア各国も欧米的なものの考え方を取り入れていますが、部分部分で取り入れると文化全体の整合性が取れなくなり、破綻しかねないと思っています。
    学校での生徒の先生への態度などは、その例だと思っています。
    この話は、後にブログへアップします。

    >他国の言語を、頭の中で翻訳しながらではなくて、直接その国の言語で考えられるようになれたら、どんな感じがするのだろう???(頭の中で翻訳することも無理な私ですが)

    正確に翻訳するには単なる言語の変換ではなく、他国の言語で物事を考え、そのイメージを日本語で表現する必要があるのでしょう。
    その過程をパターン化してコンピュータに処理させることは、現在の技術をもってしても困難なのでしょうね。


    1. yutaka on 1月 19th, 2008 at 0:30:07
  2. 言葉は、文化的な背景も大きいですよね。
    もともとそういう概念がないときに、どのように説明、翻訳するかというような。

    例えば、中国の「義」という概念が、私はとっても面白いなーと思っています。仮に、敵と味方に分かれていても、私的なつながり(過去に恩を受けたなど)を優先させることは当然であるとする考え方。公的に考えれば「利敵行為」になるようなことでも、それが「義」であるなら敢然と実行する。

    三国志などに出てくるので、現代中国ではどうなのかわかりませんが、これを英語にしようとした場合、どんなふうになるのかしら?なんて、考えてしまいます。もちろん、日本語にするのも難しいでしょうね。

    他国の言語を、頭の中で翻訳しながらではなくて、直接その国の言語で考えられるようになれたら、どんな感じがするのだろう???(頭の中で翻訳することも無理な私ですが)


    2. Mary on 1月 18th, 2008 at 9:17:27

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