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iKnow 英語学習コミュニティサイト

インターネット上で英語の勉強ができるサイトというものが増えてきましたが、中でもこのサイトは本命になりそうです。

iKnow! / アイノウ TOEIC、基礎英語からビジネスまで、無料でオンライン学習

mixiのようなSNS(ソーシャルネットワークサービス)になっていて、コミュニティ機能が充実しているのが特徴です。

■コミュニティ機能
・個人プロフィールの作成、学習進捗の公開、日記の作成
・ユーザー間でのメッセージ交換
・ディスカッションボード:英語に関するQ&A
・英語のエキスパートによるブログ:学習のコツや質疑応答

上手く使えば、友達もできて飽きずに継続し、英語の上達につながりそうです。



カリキュラムは、現在のところ以下の6つ。

■学習コースの内容(随時追加予定)

1.Coreチャンネル:ゼロから基礎英語
英語を学ぶ上で知っておきたい基本的な語彙をカバー。

2.TOEICチャンネル
基礎コースと上級コースを用意。経験豊かな講師陣からテスト攻略法やアドバイスを受けられるブログ機能も利用可能。

3.投野コーパスチャンネル
日本で初めて語学番組(NHKテレビ英語講座『100語でスタート!英会話』)にコーパスを導入した東京外国語大学准教授、投野 由紀夫氏の監修。
英語の中で最も使用頻度の高い動詞を取り巻く300フレーズを厳選。
キーワードとコロケーション(単語と単語のむすびつき)を学ぶことで、英語を効率的に学習。

4.トラベルチャンネル
海外旅行に必要な基本的、かつ実用性の高い単語やフレーズを習得。

5.ビジネス英語チャンネル
ネイティブスピーカー監修。電話応対や基本的な会話、英文メールやビジネス文書読解力を養成。

6.MBA/留学対策チャンネル
英語圏での留学に必須な単語を集約。入試テスト対策はもちろん、学生として日常的によくつかう英語も含めて幅広くカバー。



■学習方法

単語練習とディクテーションになっています。
単語練習は、単語を覚えられるように、多面的に問いかけてくれます。
ディクテーション機能は、一言で表すと少し前に流行った「えいご漬け」に似ています。
短文のリスニング、その文をキーボードから入力する、というのがメインになっています。


「脳科学・認知心理学の立場から独自の学習システムの研究開発に取り組んできた」そうなので、継続することで自然と英語が身につくのかもしれません。

年末までに、日本語を習いたい外国人のためのコースもできるそうです。
コミュニティサイトの本領発揮ですね。

さらっと試してみただけですが、今後次の機能の追加を希望します。
・長文のリスニング
・英作文
・外国人の方との英会話


現在、無料で会員になれて使用できることもあり、ビジネスモデルはないようですが、外国人との英会話あたりで儲かる仕組みを作れそうですね。
今は、とにかくバイラル(口コミ)によって会員を増やしているのかもしれません。

これこそ、戦略を持ったWeb2.0企業と言えそうです。


参考 最強Web2.0サービス「iKnow」登場、ただし英語勉強したい人だけ!

One Comment

  1. 電車で英語ニュース読むのも結構やっている:
    http://www.popjisyo.com/WebHint/brand/j/i/news.aspx


    1. 辞書マニア on 7月 4th, 2008 at 16:05:20

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