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情報共有化の仕組み3 <共有後>

前回、WEB上で行なわれている情報共有化の仕組みをご紹介しましたが、もう少し発展した形の情報共有の仕組みをご紹介します。

1.創作物の共有サイト
世界中の人々が自分で撮影・録画した動画をWEB上に公開し、共有しています。

YouTube
ニコニコ動画

YouTubeからアイドルが生まれたりもしていますね。

こちらは写真の共有サイトです。

flickr

ちなみに私の写真もここで公開しています。

Blue Round on Flickr

2.wiki(オープンコンテンツ)
ブラウザから簡単にページの編集を行なうことができ、複数人が共同でWebサイトを構築することができます。
特に有名なのがWEB上の百科事典wikipediaであり、誰でも編集を行なうことができます。


今まで見てきたように、WEB上では情報共有の仕組みが益々進んでおり、WEBそのものが知識の集大成になってきています。それを検索エンジンという形で体系立てているのがGoogleということになります。

今現在公開されていない情報も、多くは近いうちに公開され、誰でも参照できるようになでしょう。そうなると、学習する意欲さえあれば、ある一定のレベルまで一気に駆け上がることができるようになります。そのときは、共有が可能な知識や経験の優位性が薄れてくるといえます。

今後は、知識を囲うよりも自ら公開し、「知識の先にあるもの」、「まだ誰も踏み込んでいないもの」、「既存知識の新しい組合せ」を見つけだし、自ら進んで開拓していくことが必要だと強く感じています。

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