20年近く愛用しているオメガのSeamaster、既にアンティークの部類に入るようになってしまいました。
メンテナンスを行えばまだまだ使用できるのですが、新しい腕時計が欲しくなってきました。
なぜかというと、ステンレスブレスレットのピンを変えたり、クオーツとはいえオーバーホールをするとなるとそれなりに費用がかかってしまうのです。
次期購入予定の腕時計は、スイスメイドの機械式もいいのですが、最近の自分のライフスタイルを考えるとどこへでも着けていけるタフな腕時計に惹かれます。
1.カシオ G-SHOCK (日本)
タフな時計を選ぶ上で絶対に外せないのが、カシオG-SHOCKです。
今更説明する必要もありませんが、
「その堅牢性から、世界の特殊部隊の多くが使用している」
という事実からも、世界で信頼と人気を得ているデジタル時計の代表モデルと言うことができるでしょう。
昨今では、電波ソーラー対応モデルが主流になり、
・電池交換不要
・日本(福島局、九州局)、中国、北米、イギリス、ドイツの6極から標準電波を受信し時刻を自動修正する
といったハイテク機能を搭載しています。
マイナス面としては、あのガンダムのようなコテコテなデザインに子供っぽさを感じたり、ポリウレタンの質感に不満を感じることもあります。
海外での評判を調べるためにAmazon.comのG-SHOCKの評価と口コミを見ると、非常に高評価で評判が良いことが伺えます。
中でも印象的だったのが、
「引出しの中に入れっぱなしで数年間放っておいたのに、正確に時を刻み続けていた・・・」
という驚きの声がありました。
高性能を誇る日本製品を象徴する声だと思います。
2.SUUNTO (フィンランド)
海外のデジタル時計で代表的なモデルが、フィンランドのSUUNTOです。
電波ソーラーといったハイテク機能こそないものの、その秀逸なデザインには目を奪われます。
Core Alminium Brown などは、そのシンプルなデザインと質感で購買意欲を駆り立たされます。G-SHOCKに革ベルトは考えられませんが、このモデルではデジタルと革ベルトが絶妙にマッチしています。
デジタル時計で定価6万円と非常に高価格ですが、このデザインなら購入したいとも思ってしまいます。
ここでAmazon.comのSUUNTOの評価と口コミを見ると、意外と低評価なものが見られます。
印象的だったのが、
「修理に3度出したが、3度とも同じ個所が壊れた」
といったものです。
日本で日本製品を使いなれていると高品質が当たり前と思ってしまい、日本製品の良い点に目が届かず、デザインなどのマイナス面ばかりに目が行ってしまうことがあります。
しかし、今回の件で日本製品の品質と信頼性を見直すきっかけになりました。
メイドインジャパンは、日本が世界に誇る信頼の証であり、これからもこの精神を受け継いでいくことが必要だと思っています。
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